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オーロラカラーズの松村です。

ここ数年で、一気にパーソナルカラーや骨格診断に興味を持つ女性が増えました。

お客さんの年齢層も18歳〜とグッと若くなりました。

3年前では考えられなかった光景です。

しかし、自分の似合うものを「客観的に」知る。
というのはいいことです。

とくに、思春期の、人のちょっとした言葉がささったり、傷ついたり・・・
女性はそういうの、すごく気になるのです。

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友達と買い物に行って、パステルカラーの花柄のワンピースを試着してみた。

友達から「なんかイメージ違うね。」

その一言で「わたし、花柄に合わないんだ・・・」という刷り込みになっていた。

それからは、
「花柄」「パステル」「ワンピース」を避けるようになる・・・。

気が付いたら、「黒」「グレー」「紺」「無地」のシンプルなパンツスタイルの日々。

毎日の洋服を選びも、ショッピングも楽しくないな・・・。

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こんな体験ないですか?

けっこう、誰かの何気ない一言って、言われた本人は心にずっしりとくる重荷のようなもので、
あの言葉を忘れて「試してみようかな」と思っても
もう何年も抱えてしまった重荷は体と一体となっている。

パステルカラーに手をのばそうと思っても、重すぎて動かない。

そしたらやっぱり、慣れている世界に戻ってしまう。モノクロの世界へ。

その世界を本人が気に入っていて居心地よく過ごしているなら、それでいいのです。

しかし
診断を受けに来るお客さまは「その世界から脱したい」と思っている。
なにか心の奥にモヤモヤを抱えている。

人から言われた「似合わない」「イメージ違う」はその人の1つの感想にすぎない。

それが毎日顔をあわせる家族の言葉なのか。
いつも一緒にいる友達なのか。

身近な人ほど、見た目以外の要素も合わせて「イメージ」を作り上げているもの。

だから、他人目線に合わせる必要はない。

それでも、自分基準にするにはまだまだ勇気がでない。とか、自分基準がわからなくなっている人は、パーソナルカラーも骨格診断もとても有効です。

自分の中に1つの「指針」「基準」ができたほうが安心する人にはおすすめです。